メインコンテンツまでスキップ

デザインをキャンバス上でコードに変換

Figmaのデザインを、ファイルを離れることなくAIで本番環境向けのコードに変換できます。書き出しも、別ツールでの作り直しも、デザインと開発の間で発生する連携の行き違いもありません。

  • AirBnb
  • Atlassian
  • Dropbox
  • Duolingo
  • GitHub
  • Microsoft
  • Netflix
  • The New York Times
  • Pentagram
  • Slack
  • Stripe
  • Zoom

デザインから開発まで、すべてを1つの場所で

Figmaエージェントは、実際のレイヤー、コンポーネント、スタイルを開発者が使えるコードに変換し、全員が同じファイルで作業できる状態を保ちます。

AIが生成したデザインレイアウトを検討しているFigmaのキャンバスAIが生成したデザインレイアウトを検討しているFigmaのキャンバス

デザインに一致したコードを生成

Figmaエージェントは、実際のレイヤー、間隔、コンポーネントを読み取り、作り直しが必要な大まかな近似ではなく、実際に作ったものを反映したコードを生成します。

デザイン全体に一括編集を適用しているFigma AIエージェントパネルデザイン全体に一括編集を適用しているFigma AIエージェントパネル

ハンドオフの手間を削減し、より速く出荷

仕様の書き出し、赤線注釈の作成、パディングに関する質問への対応といったやり取りは不要です。エージェントがデザイン上の判断を、開発者がそのまま使えるコードに変換します。

チームのフィードバックをデザインに統合しているFigma AIエージェントパネルチームのフィードバックをデザインに統合しているFigma AIエージェントパネル

デザイナーと開発者の連携を維持

コード生成はチームがデザインを行っているのと同じファイル内で行われるため、全員が唯一の情報源を確認できます。古い書き出しファイルが出回ることも、どのバージョンが最新か迷うこともありません。

変換を支える機能

デザインチームの実際の働き方に合わせて作られた、Figmaエージェントならではの特長を詳しく見ていきましょう。

  • コンポーネントライブラリに接続し、ブランドトークンをデザインに自動適用しているFigma AIエージェントのスクリーンショットコンポーネントライブラリに接続し、ブランドトークンをデザインに自動適用しているFigma AIエージェントのスクリーンショット

    デザインライブラリを接続

    エージェントをデザインシステムに接続すると、生成されるコードは汎用的なプレースホルダーではなく実際のトークン、バリアブル、コンポーネント構造を参照します。

  • Figma上で複数のAIデザインプロンプトが同時に実行されているスクリーンショットFigma上で複数のAIデザインプロンプトが同時に実行されているスクリーンショット

    並行プロンプト

    複数のコード出力を一度に検討できます。たとえばReact版とHTML版を同時に試して、自分のスタックに合うものを選べます。

  • デザインへのコメントが付いた、共有されたFigma AI会話スレッドのスクリーンショットデザインへのコメントが付いた、共有されたFigma AI会話スレッドのスクリーンショット

    共有可能なスレッド

    スレッドを共有すると、チームはプロンプト全体、デザインのコンテキスト、コード出力を確認できます。開発者は「何を」だけでなく「なぜ」も理解できます。

  • デザインワークフローを自動化するFigma AIエージェントのスキルオプションを示すスクリーンショットデザインワークフローを自動化するFigma AIエージェントのスキルオプションを示すスクリーンショット

    追加プロンプトで調整

    最初の出力がしっくりこない場合は、同じスレッドで調整しましょう。レスポンシブなブレークポイント、異なる構文、より整理された命名規則をリクエストできます。

Figmaは、まるで自分の手の延長のように感じられます。キャンバス上でデザインのアイデアを練り、あとはエージェントが最後まで仕上げてくれます。デザインライブラリを接続すれば、これまでにない速さでデザインからコードへ進めます。

Andy Madrick
プロダクトデザイナー、Notion

Notionのロゴ

Figmaエージェントを使ってみる

  • デザインを選択

    Figma Designでファイルを開き、コードに変換したいフレーム、コンポーネント、セクションを選択します。

  • 出力内容を説明する

    HTMLとCSS、Reactコンポーネント、特定のフレームワークなど、必要なものをエージェントに伝えます。チームで採用している規約があれば併せて伝えましょう。

  • コードを確認

    キャンバス上で生成された出力を確認します。しっくりこない場合は、同じスレッドで調整するか、別のアプローチを並行プロンプトで試せます。

  • 開発チームへ引き渡す

    スレッドを開発者と共有します。デザイン、プロンプト、生成されたコードを1か所で確認でき、すぐに実装や反復に取りかかれます。

エージェントを使いこなす

  • Figmaのデザインエージェントが登場

    Figma AIエージェントの実際の動作を見て、自分のワークフローにどう活かせるかを確認しましょう。

    詳細はこちら
  • 「開始」ボタンとサンプルのチャットプロンプト「Figma、読書アプリ用に異なるレイアウトを作成できますか?」が表示されたFigmaエージェントプレイグラウンドの導入画面「開始」ボタンとサンプルのチャットプロンプト「Figma、読書アプリ用に異なるレイアウトを作成できますか?」が表示されたFigmaエージェントプレイグラウンドの導入画面

    Figmaエージェントを使ってみる

    一括編集からフィードバックの反映まで、Figmaエージェントの機能をステップバイステップのガイド付きで実際に試せるプレイグラウンドです。

    始める
  • デザインワークフローでのFigmaエージェントの使い方

    Figmaチームによるステップバイステップのチュートリアルで、デザインワークフローにおけるFigmaエージェントの使い方を学びましょう。

    今すぐ見る

FAQ

Figmaコード変換ツールは、ビジュアルなデザインをHTML、CSS、Reactなどの本番環境向けコードに変換するツールです。Figmaエージェントはこれをキャンバス上で直接行い、実際のレイヤー、コンポーネント、デザイントークンを読み取って、作ったものに一致するコードを生成します。別のツールや書き出し作業は不要です。

Figma Designで変換したいフレームやコンポーネントを選択し、左サイドバーからエージェントを開くか、CMD + Enterを押します。React、HTML、レスポンシブCSSなど必要な出力を説明すると、エージェントが実際のデザインレイヤーをもとにコードを生成します。開発に使える状態になるまで、追加のプロンプトで調整しましょう。

Figmaエージェントは、プロンプトを入力するとデザインからコードを生成できます。フレームを選択し、必要な出力形式を説明すると、エージェントがレイヤーをコードに変換します。完全に自動というわけではなく、プロンプトでプロセスを導く形になりますが、変換作業自体は任せられるため手動で作り直す必要はありません。

精度は、デザインがどれだけ整理されているかによって変わります。Figmaエージェントは実際のレイヤー、間隔、コンポーネントの階層を読み取るため、整理されたファイルほどきれいなコードが生成されます。命名規則、レスポンシブの挙動、構文などは、追加のプロンプトで基準に合うように調整できます。

Figmaエージェントは、すべての有料Figmaプランでご利用いただけます。Figma Designの左サイドバーからアクセスできます。現在のオープンベータ期間中はAIクレジットを消費しないため、今のうちにぜひ試してフィードバックをお寄せください。