メインコンテンツまでスキップ

料金に関するFAQ

一般

はい、Figmaには次の2種類の無料バージョンがあります。

スタータープラン

スタータープランは、Figmaを初めて使用する個人や小規模なチーム向けに設計されています。ドラフトスペースで作成できるファイル数は無制限、ファイルを共有できる閲覧者の数も無制限です。さらに、最大3ファイルまで共同編集できます(ファイルあたりの上限3ページ)。共同編集できるユーザー数は無制限です。

エデュケーション

生徒や学生、教職員は、Figmaエデュケーションプランの利用資格がある場合があります。このプランを利用するための特定の基準を満たしている場合は、こちらから申請できます。エデュケーションチームでは、コミュニティのグループや教室のリソースにアクセスできるほか、プロフェッショナルチームのすべての機能を無料で利用できます。

エデュケーションアカウントは、幼稚園から高校3年、および高等教育では2年間、ブートキャンプでは6か月間有効です。2年間の終了後も学生または教職員である場合は、エデュケーションプラン利用資格を再び申請できます。Figma for Educationの詳細を参照してください

いいえ、Figma Designを単体で購入することはできません。Figma Designは、Dev Mode、FigJam、Figma Slidesとともにフルシートに含まれています。

当社のシートは、さまざまなユーザーのワークフローをサポートするように設計されています。エンドツーエンドの製品開発プロセスをより良くサポートするために、すべてのシートに FigJamとFigma Slidesが含まれています。

はい。3ファイルのチームを1つ無料で作成できます。このチームでコラボレーション可能なユーザー数は無制限です。また、個人のドラフトスペースにあるファイルはどれも必要な人数の閲覧者と共有できます。

Figma AIは、すべてのFigma AI機能と製品で共有されるクレジットシステムを使用しています。Figmaのすべてのシートには毎月のAIクレジット割り当てが含まれています。クレジットの数や、それを利用できる機能は、ご利用のプランおよびシートタイプによって異なります。

フルシートには以下が含まれます:

  • プロフェッショナルプランで月に3,000 AIクレジット
  • ビジネスプランで月に3,500クレジット
  • エンタープライズプランで月に4,250クレジット

その他のすべてのシート(コラボ、Dev、閲覧)およびスタータープランのユーザーには、月に500クレジットが付与されます。

さらにクレジットが必要な場合は、プランで追加のAIクレジットを購入することができます。詳細については、AIクレジットの仕組みについて当社のヘルプセンターの記事をご覧ください。

シート

シートはユーザーがFigmaの製品にアクセスできるようにするもので、さまざまなユーザーワークフローをサポートするように設計されています。ユーザーは1つのシートで複数の製品の機能にアクセスできます。

フルシートには、Figma Design、Dev Mode、Figma Slides、FigJamを含むすべてのFigma製品へのフルアクセスが含まれています。

Devシートは、Dev Mode、Figma Slides、FigJamへのフルアクセスを提供します。また、ユーザーはFigma Designファイルの閲覧とコメントが可能です。

コラボシートには、Figma SlidesとFigJamの全機能へのアクセスが含まれています。また、ユーザーはFigma Designファイルの閲覧とコメントが可能です。Dev Modeへのアクセスは含まれておらず、基本的なインスペクションのみ可能です。

閲覧シートは、Figma Design、Figma Slides、FigJamの閲覧およびコメント権限をユーザーに提供する無料シートです。Dev Modeへのアクセスは含まれておらず、基本的なインスペクションのみ可能です。

フルシートには、Figma Design、Dev Mode、Figma Slides、FigJam、Figma Sitesを含むすべてのFigma製品へのフルアクセスが含まれています。

Devシートは、Dev Mode、Figma Slides、FigJamへのフルアクセスを提供します。また、ユーザーはFigma Designファイルの閲覧とコメントが可能です。

コラボシートには、Figma SlidesとFigJamの全機能へのアクセスが含まれています。また、ユーザーはFigma Designファイルの閲覧とコメントが可能です。Dev Modeへのアクセスは含まれておらず、基本的なインスペクションのみ可能です。

無料の閲覧シートを持っているユーザーは誰でも、アクセス権が与えられているファイルの閲覧やコメントができます。また、ファイルのエクスポートや、ファイルのレッドラインへのアクセスも可能です。

管理

チームオーナーと管理者がプロフェッショナルプランの請求を管理できます。組織管理者は、ビジネスプランの請求を管理できます。

プロフェッショナルプランでは、必要な数のチーム管理者を設定できます。既存のチーム管理者は、他のチームメンバーに管理者権限を付与できます。

ビジネスプランでは、組織管理者は特別な管理者権限を持つメンバーであり、他のチームメンバーを組織管理者にアップグレードできます。

製品の管理者ダッシュボードからシートを管理できます。

年間サブスクリプション期間中にチームに新しい有料シートを追加すると、Figmaはそのシートの分の月間サブスクリプションを別途月額で請求します。

管理者が新しいシートを承認すると、そのシートの料金は次回の月次請求に自動的に追加されます。シートの料金は、承認された日から現在の月次請求期間の終了まで日割り計算されます。

新しく追加されたシートについては、年間サブスクリプションにシートを自主的に追加するか、シートを削除しない限り、引き続き月々の請求書が届きます。

組織管理者は、費用が発生する新しいシートを承認する必要があります。デフォルトでは、承認されたシートは、承認日から年間サブスクリプションの終了までの期間に基づいて、日割り計算された料金で次回の請求書に含まれます。

年間サブスクリプション期間中、3か月、6か月、9か月ごとに四半期の請求書が発行されます。

支払い

大手のクレジットカード、デビットカード、またはSEPAダイレクトデビットを使用してオンラインで簡単に支払うことができます。

請求書オプションはビジネスプランで利用可能な場合があります。

Figmaサブスクリプションの返金はいたしかねます。

ただし、何らかの理由でFigmaに対してご不満がある場合はお知らせください。アプリ内で問い合わせるか、support@figma.comまでメールをお送りいただき、内容を詳しくお聞かせください。

Figmaプロフェッショナルプランの年間プランと月次プランは、キャンセルするまで自動的に更新されます。管理ダッシュボードで[スターターチームにダウングレード]をクリックすると、いつでもFigmaプロフェッショナルプランをキャンセルできます。これにより、支払い期間の終了時に、チームが3つのコラボレーションファイルに制限され、チームコンポーネントライブラリーや無制限のバージョン履歴などの有料機能にアクセスできなくなることにご注意ください。

Figmaプロフェッショナルプランの年間プランは更新の30日前に通知が届きます。その時点で、年間プランの次の1年のシート数を変更できます。変更しない場合は、再び同じシート数で更新されます。また、年間プランを更新しない選択も可能です。その場合は、チームのフルシートがすべて月払いになります。

セルフサービスフローを通じてオンラインで購入されたFigmaビジネスプランのキャンセルポリシーについてはこちらをご覧ください。

Figmaとのオーダーフォームに署名した場合、キャンセル条件はオーダーフォームに記載されています。

Dev Mode

Dev Modeは、デザインのハンドオフを改善するための、Figmaの新しいスペースです。当社の標準的なインスペクトの過程と比較すると、Dev Modeではチーム間のコラボレーションを向上させる追加機能を利用でき、デザインシステムの導入を推進して、実装を加速させることができます。Dev Modeを使用するには、FigmaにログインしてFigmaブラウザの右上隅にある緑のトグルボタンをオンにします。

いいえ、コラボレーションやインスペクト情報へのアクセスを、引き続き無料の閲覧者として行うことができます。閲覧者は今後も、閲覧のみのデザインモードでデザインファイルへのアクセスと操作が可能で、測定値やプロパティ値の閲覧、CSSやiOS、Androidのコードのコピー、アセットのエクスポート、ファイルへのコメント、カーソルチャットによるコラボレーションなどが可能です。詳細はこちらをご覧ください

学生および教職員

はい、生徒や教職員は、エデュケーションプランをご利用いただけます。このページにアクセスして、確認フォームに入力することで生徒または教職員であることを確認できます。当社がお客様の申請を受領いたしましたら折り返しご連絡いたします。

オンライン授業または対面授業や教育プログラムの生徒と教職員がエデュケーションプランの対象になります。

以下がその例です。

  • 高等学校、大学、大学院、専門学校、工業高等専門学校(高専)、および短期大学・カレッジなどの教育機関
  • オンラインコース
  • ブートキャンプやワークショップ
  • デザイン学校およびコーディングアカデミー

以下に対しては無料のエデュケーションチームは提供されません。

  • 初期段階のスタートアップ
  • 非営利団体
  • 自己主導型学習
  • 教育以外を主な目的とする組織と提携しているエデュケーションプログラム

非営利団体向けの割引はありません。どなたでもFigmaの無料プランをご利用いただけます。

ベータ版のプロダクト

エージェントはベータ版中は無料で使用できます。AIクレジットは、いかなるプロンプトやアクションに対しても消費されません。これにより、クレジットの使用状況を心配することなく、探索と実験ができます。AI エージェントが一般的に利用可能になった場合、標準的なAIクレジットの使用状況が適用されます

ベータ期間中、チームのコードベースに直接デプロイするためにFigma Makeを使用するのは無料です。AIクレジットは、プロンプトや操作で消費されません。これにより、クレジットの使用状況を心配することなく、探索と実験ができます。AIエージェントが一般に利用可能になると、標準のAIクレジット使用状況が適用されます

はい、タイムライン、モーションバリアブル、コンポーネントを使って要素をアニメーション化でき、そのままエクスポートして開発者へハンドオフできます。モーションシステムの公開、エージェント支援によるモーション機能、および高解像度ビデオエクスポートは、スタータープランでは利用できません。

Sitesは有料プランではフルシートで利用できます。スターターでの限定的なSitesの体験は近日開始予定です。詳細についてはこちらをご覧ください。

フルシートを持つユーザーは、特定の制限付きでAI機能にアクセスできます。AIアクセスの詳細はこちらでご覧いただけます。

公開されたウェブサイトには制限がありません。

ベータ期間中は、カスタムドメイン、帯域幅、ストレージが2025年まで無料で提供されます。ビジネスプランおよびエンタープライズプランでは、必要な数のカスタムドメインを接続できます。プロフェッショナルプランでは、10件のカスタムドメインを接続できます。カスタムドメインの制限は、2025年以降に変更される可能性があります。

現時点では、追加の帯域幅やストレージの購入はサポートしていませんが、2025年まで帯域幅とストレージの上限を無料で引き上げています。

2026年初頭に追加の帯域幅やストレージを購入できます。

ビジネスプランまたはエンタープライズプランの管理者には、ウェブサイトとアプリの公開をオンまたはオフに切り替えるトグルが設定画面に表示されます。詳細についてはこちらをご覧ください。

Figma Buzzは、誰でも簡単にブランドに沿ったマテリアルを大規模に作成できる新しいアセット作成ツールです。ベータ期間中は無料で利用できます。詳細はこちらをご覧ください

ベータ期間中は、すべてのシートとプランでFigma Buzzを無料でご利用いただけます。詳細についてはこちらをご覧ください。

ブランドテンプレートを共有し、ブランドに合ったアセットを大規模かつ迅速に作成するか、使いやすいツールで自由にデザインを楽しみたいチームや個人のユーザー向けです。

有料シートをご利用のお客様は、特定の制限付きでAI機能をご利用いただけます。AIアクセスの詳細はこちらでご覧いただけます。

私たちは、コミュニティと協力してプロダクトをオープンに開発し、一般提供(GA)の準備が整う時期を決定します。